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〜他には無い環境がここにある〜
<これぞ早稲田>
*人材のサラダボール*
早稲田大学漕艇部ほど個性豊かなチームはない。
高校時代にボート世界Jr代表を経験した者もいれば、大学に入り初めてボートと出会った者もいる。
又、早稲田学院や早稲田実業といった内部からの進学生もいれば、早稲田に憧れ浪人生活を経験した者もいる。
早稲田大学漕艇部では、そんな多種多様な学生が集まり、同じ艇に乗り、
優勝という一つの目標に向かい、日々切磋琢磨している。
↑「昨年の全日本選手権に出漕した対校エイトクルー」
・・・上記の通り、高校時代の経歴は様々
<練習環境>
*艇庫*
早稲田大学漕艇部では、いつでも一人で乗艇トレーニングを行えるように、
30艇以上ものシングルスカルが常時整備されている。他にもエイトやクォードといったクルー艇、
学院や実業といった付属高校が所有する艇も含めると数にして70にも及ぶ艇が格納されている。
*専用トレーニングルーム*
トレーニングルームには最新のスポーツ科学に基づいたウェイト器具が設備されている。
又、エルゴ(陸上乗艇マシン)は16台もの数が用意されている為、練習待ちの心配はなく、
効率的な練習時間が保証される。
*モーターボート*
合宿用、早慶戦用、荒川練習用と用途を分けて3台のモータボートを所有している。
<生活環境>
*合宿所*
戸田ボートコースのゴール地点すぐ横に位置する臙脂色をした屋根の家が私達の艇庫である。1階には食堂・更衣室/浴場・
運営室・講義室、2階には男子/女子部員用の各部屋・監督/コーチ陣の部屋・トレーニングルームがある。
多くの部屋が存在するが、食堂の一面ガラス窓からふきぬけを通して陽の光が入ってくる為
、とても開放的な空間になっている。
*食事*
部員の食生活をサポートするのは、早稲田大学学生で知らぬ者はいないとまで言われていたとんかつ屋「ふくちゃん」の元亭主、金刺さんである。
早稲田で腕をふるったおじさんのご飯を毎日食べられるのは部員の特権といえるのではないでだろうか。
<日本一の応援>
*早稲田の応援*
選手にとって試合時の応援というものは自らの力を100%以上に引き出してくれるもの。
早慶レガッタや全日本級の大会では、早稲田を誇る「応援部」のリーダー・吹奏楽団・チアリーダーが
試合会場に足を運んでくれる。早稲田大学第一応援歌「紺碧の空」を始めとする応援は選手の背中を最後の最後まで後押しする。
*臙脂色に染まる時*
もちろんのこと、応援部による応援だけではない。
在学生や卒業生、関係者全員による熱い応援が試合会場を臙脂色に染める。
この応援に憧れて、漕艇部への入部を決めるものも少なくない。
↑早慶レガッタ時の応援合戦の様子
・・・桜橋ゴール地点は毎年大勢の観客で賑わう
<イベント>
*艇庫祭*
毎年6月に行われる艇庫祭ではOB・OGが艇庫に集まり、部員達とともに杯を交える。
メインイベントとして、その年に入部した新人がボートコースの周りを2周走る、通称ポン2が行われ、
その後、皆で焼肉や金刺さんによる手料理を食べ、早稲田の成長・発展を願う。
*ワセダレガッタ*
11月に開催されるのが「ワセダレガッタ」。昨年は早稲田対校クルー、社会人チームに加え
海外からの招待クルーを含めたエイト3杯レースが最後を飾った。他にも大学生・高校生に招待クルーを交えて組んだ
混合クルーもレースを行い戸田ボートコースを盛り上げた。

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