2006/06/09
・女子ダブル、女子舵手なしペア、決勝進出!
デンソー、関西電力、瀬田漕艇クラブと強豪ぞろいの組になった女子ダブルスカル(田邉・藤元)準決勝。スタートで飛び出したものの、5レーン関西電力にぴったりとついてこられる苦しい展開となりました。ラスト500mで1秒差まで詰め寄られ、粘りの漕ぎで逃げ切りました。
ストローク・田邉は、「疲れが残っていたのか、思っていたより差が開きませんでした。ラストスパートも抑え気味だったんですが、明日はラスト鬼上げで引き離します。絶対どこにも負けません!」と話し、明日への自信を覗かせました。
女子ペア(曽我・谷井)も2位と1秒差の接戦を制し、決勝進出を決めました。明日の決勝では予選で惜敗した明治安田生命とのリベンジマッチ。「明日はスタートからゴールまで攻め続けます」(曽我)

昨日の敗復で劇的な勝利を収め、準決勝に進んだ男子舵手付きフォア。今日は中央、仙台、慶應と対戦しましたが、力及ばず、トップと10秒差で敗れ、明日の順位決定戦に回りました。
男子舵手なしペア(井手・小林)、女子シングルスカル(堀端)は共に序盤の差を縮めることが出来ず、最終日進出はなりませんでした。





