2006/06/11
・女子クォドルプル4連覇!!
女子舵手付きクォドルプルがデンソーとの大接戦を制し、4年連続4度目の優勝を手にしました。
デンソー、仙台大学、三洋電機洲本との対戦となった今日の決勝。準決勝同様、スタートで飛び出した早稲田に対し、デンソーがぴったりとついてくる展開となりました。試合が動いたのは1000m付近。じりじりと差を詰めていたデンソーが勝負を仕掛け、一気にトップに躍り出ます。そして、デンソーがトップ、1秒差で早稲田、その後1秒差で仙台という展開でラストクォーターに突入します。
スパートをかけた早稲田はデンソーに追いつき、抜きつ抜かれつのデッドヒートとなりましたが、ラストスパートで頭一つ飛び出し、そのままゴールしました。
・女子ダブル優勝!V2達成!
早稲田、明治安田生命、関西電力、明治大学の組み合わせとなった女子ダブルスカル決勝。予選・準決勝と常にトップタイムで通過してきた早稲田は、今日も落ち着いたスタートを見せ、500mで2秒のリードを奪います。
その後、1500m付近で一時、関西電力に詰め寄られる場面がありましたが、昨日の宣言通りラストスパートで引き離し、一気に勝負を決めました。
早稲田女子はこの種目2連覇達成。4年連続2種目優勝の快挙を達成しました。
・男子付フォア6位!女子ペア4位!女子エイト5位入賞!
日々成長を見せ続ける男子舵手付きフォア。男子では唯一の最終日進出クルーとなりました。
順位決定戦の相手は慶應、一橋、埼玉県警察機動隊の3クルー。早稲田はスタートで大きく出遅れますが、1000m過ぎで埼玉県警、一橋をとらえ、3クルーでの熾烈な2位争いを制し、2着でゴールしました。
女子舵手なしペアは昨日の敗復を勝ち上がり、今日の決勝に進みましたが、序盤の差を埋めることが出来ず、4着でゴールしました。
女子エイトはスタートダッシュでトップに立ったものの、終盤失速し5位に終わっています。





