2007/08/12
<東日本選手権で女子2種目優勝!!>
8月11・12日の2日間で行なわれました第57回東日本選手権競漕大会にて、女子シングルスカル・熊谷と女子ダブルスカルA(田中・保坂)が見事優勝しました。
女子ダブルスカルの田中と保坂はともに大学からボートを始めた選手で、ボート歴は1年半程度ですが、強豪の明治大学や東京大学を破り優勝するという快挙を成し遂げました。同じく女子ダブルスカルのレースで、小谷・岩坪の1年生コンビで臨んだBクルーも健闘し、銅メダルを獲得しました。
また、シングルスカルの熊谷も昨年インカレ4位の学習院大学・横堀選手とコンマ差の接戦を制し、優勝を手にしました。
・女子シングルスカル・熊谷、接戦を制し見事優勝!
11日の予選を勝ち上がった6艇で行なわれた女子シングルスカル決勝。早稲田からは熊谷と伊藤が決勝に進出しました。
熊谷は予選タイム1位で通過。決勝でもスタートから一気に飛び出し500メートルをトップで通過。終盤に学習院大学の横堀選手が猛追し大接戦になりましたがコンマ4秒熊谷が競り勝ち、1着でゴールしました。
6レーンの伊藤は予選よりも大幅にタイムを縮める力漕を見せましたが、惜しくも4着で、メダルには手が届きませんでした。
タイムは1着の熊谷が4分07秒36、2着の学習院大学・横堀選手が4分07秒76、4着の伊藤は4分15秒08でした。
・女子ダブル田中・保坂、強豪の明治大学を下し優勝!!
6艇による一発決勝となった女子ダブルスカル。早稲田からは田中・保坂の2年生ダブルと小谷・岩坪の1年生ダブルの2艇が出場しました。
レースはスタートで飛び出した6レーンの田中・保坂ダブルを2レーンの明治大学と4レーンの小谷・岩坪ダブルが追う展開。中盤に入りじりじりと明治大が追い上げ500mで1秒差まで詰められましたが、ラストスパートで再び差を広げ、1艇身の差をつけて田中・保坂ダブルが1着でゴールしました。小谷・岩坪ダブルも粘りましたが、終盤で上位2艇についていく事が出来ず、3着でした。
タイムは1着の田中・保坂ダブルが3分41秒51、2着の明治大学が3分43秒34、3着の小谷・岩坪ダブルが3分53秒54でした。

↑優勝した田中(右)・保坂(左)ダブルスカル ↑表彰式の様子。左から岩坪・小谷・田中・保坂
東日本選手権の結果は⇒こちら





