rogo

WASEDA UNIVERSITY ROWING CLUB OFFICIAL WEBSITE

Sitemap

topnews
2007/08/23

<全日本大学選手権初日>

・女子クォード、女子ダブル好発進!!

女子クォドルプル 今日から始まった全日本大学選手権。4日間の熱闘がついに幕を上げました。早稲田からは男子7クルー、女子4クルーの計11クルー出漕し、男女総合優勝を目指します。
 今日は、2日目以降に予選が行われる女子舵手なしペア、男子舵手付きペア、オックスフォード盾レガッタエイト以外の8クルーが登場しました。
 まず先陣を切って予選通過を決めたのが渋谷・田邊の女子ダブルスカル。スタートから一気に飛び出し、最後は2位以下に20秒差をつける圧勝で王者・早稲田女子の貫禄を見せました。
 また、続いて登場した女子の花形、舵手付きクォドルプル。強豪の立教大学との対戦でしたが、序盤から一気に差を広げ、全体1位のタイムで予選通過し、準決勝進出を決めました。


・男子舵手無しフォア、男子舵手付きフォア準決勝進出!

準決勝進出を決めた男子舵手つきフォア 12時50分。最も暑い時間にレースとなった男子舵手なしフォア。岐阜経済、中央、立教と強豪揃いの激戦区に入りました。
 レースはスタートから混戦模様でしたが、1000m付近で早稲田が勝負を仕掛け、2位の中央に3秒差をつけます。その後は1500mまで後ろに中央ちお立教がついてくる展開でしたが、ラストスパートで一気に差を広げ、最後は大差をつけての準決勝進出を決めました。

また、1、2年生中心のクルーで勢いのある男子舵手付きフォアも続いて登場。九州大、一橋、東北、滋賀医科大との5ハイレースとなりました。
 スタートは横並びでしたが、1000mで飛び出したのは早稲田。1500mで勝負を決め、1位で準決勝進出に駒を進めました。予選通過タイムは全体1位でした。


・男子エイト、日大に惜敗!敗復へ

日大と接戦を繰り広げる男子エイト 最後に登場したのが対校・男子エイト。昨年の覇者、日本大学と予選から激突しました。レースはスタートで日大と東大が僅かにリードを奪い、早稲田は1びょスアで追いかける展開。1000mで東大をとらえ一気に抜き去りましたが、逆に日大にはじりじりと差を広げられ、最後は4秒差の2着でゴール。
 敗れはしましたが、2ヶ月前の全日本時に比べ、確実に差は縮まっていました。クルーも気落ちした様子は全くなく、明日以降のレースに向けて手ごたえを感じたようでした。

全日本大学選手権1日日の結果は⇒こちら
全日本大学選手権2日目の組み合わせは⇒こちら



News top⇒

News一覧⇒