センター利用・経験者

堀内 亮平



所属学部 スポーツ科学部

入試方法 センター試験スポーツ競技歴

高校時の主な戦歴
岡山国体4×:3位 インターハイ:ベスト12

早稲田大学漕艇部に入部を決めた理由
高校のコーチに早稲田を勧めていただき、同じ高校出身で早稲田の元主将である 布施先輩に連絡を取ってもらったのが始まりでした。そこから様々な場面で早稲 田大学漕艇部の方にお世話になることがあり、学問の面でも高いレベルの早稲田 の環境の下で自分を高めたいと感じたからです。

入試の感想・面白話等
僕の場合、センター試験の勉強を始めたのが自己推薦で落ちてからだったので、 スタートがまさかの50日前でした。友達に「お前が受かったら“50日で早稲田に 受かる!!”って本が出せる」と笑われました。合格発表の日が一般入試の前日 だったため合格を知ったのが東京でした。そのため、当日は試験を受けずに一人 で東京タワーを登りました。(2/14)

入ってよかった事
推薦に失敗し挫折を味わった上で、自分で道を開けたので自信になりました。先 輩・同期がすごい方々ばかりなので自分のふがいなさを感じると共に、向上心が 湧いて尽きないです。脱・方言。家族のありがたみを感じます。

高校生へ一言
僕が高校生のとき、高校の大先輩である須田貴浩さんがくれた言葉です。
“夢は叶う”



センター利用・未経験

杉本 周太

所属学部 スポーツ科学部

入学方法 センター利用スポーツ競技歴

高校時の主な戦歴
<種目:ハンドボール> 春:全国選手権大会出場・夏:インターハイ ベスト16

早稲田大学漕艇部に入部を決めた理由
まず、大学に入ったら高校時代に成し遂げることのできなかった“日本一” を獲りたい!という気持ちがあった。また、高い志を持ち、互いに切磋琢磨 しあえる仲間を大学ではたくさん作りたかった。高校時代にそういった仲間 がいなかった訳ではないが、高校時代にはない“厳しさ”の中で自分をみが きたかった。実際ボートにそこまでの思いがあったわけではないが、やはり 決心するにあたって一番大きく自分に影響を与えたのは早慶戦(早慶レガッ タ)であるように思う。

入試の感想・面白話等
最初は国立志望で、普通の受験生として国立を受けた。前期試験では受験票 を忘れ、評価の対象にならずもちろん不合格。失敗だった。その時点で早稲 田には合格していて、気持ちも早稲田にあったが、不完全燃焼という感じが したので同じ国立大学の後期試験を受験。しかし倍率は10倍越えで、“こりゃ 無理だ”と思っていたがなんと合格。教育学部だったが、スポーツ(体育) 系の学科だったため、後期試験は実技のみ。つまりハンドボールで国立に合 格した。ハンドもそんなに上手くないのになぜ自分が合格したのか今でも不 思議。ちなみに、その国立大学は“カキ”で有名。

入って良かったこと
後にも先にも自分が“日本一”というものを狙える環境にいるということ。 こういった組織はそんなに多くない。本当に貴重な場に自分はいるのだと思う。

高校生へ一言
“日本一”という未知なるものを本気で体感したいという熱い思いを胸に秘 める高校生を早稲田大学漕艇部は待っています!