Exp01_Ishikawa of 早稲田大学漕艇部 公式サイト

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「チャンス ~文武両道を目指してた君へ~」

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2009入学 教育学部
石川 富士美

漕手
入試  :自己推薦
高校部活:ボート

 自己推薦は、スポーツ科学部・教育学部・人間科学部・社会科学部の4つの学部があり、それぞれ、書類による一次試験、小論文・面接による二次試験で選考されます。教育学部の自己推薦は、①評定平均3.5以上②競技歴(それほど良い戦績でなくても大丈夫)③志望理由書の3項目が一次試験です。ちなみに、私が提示した競技歴は、全国選抜8位・中部大会2位・JOC(ジュニアオリンピックカップ)15位でした。

Exp_Ishikawa_02.JPG 一次が通ると、二次試験。早稲田大学に行って 数学科は小論文の代わりに数学の筆記試験と面接を受けます。志望理由書を教育学部の先輩に何度も添削していただきました。PCのメールで私が送信すると、すぐ的確なアドバイスを返信してくださりました。また、面接試験前日に早稲田大学まで行き、空き教室で模範面接練習を行ってくださいました。その時、自分のことのように親身になって面接官に印象を与える解答のアドバイスなど、学校の先生ではできない指導をして下さったので、本番ではしっかり受け答えすることができました。もし、この練習をしなかったら本番ではすらすら喋ることは出来なかったと思います。

Exp_Ishikawa_01.JPG 早稲田大学は自分には手の届かない大学だと思っていませんか?そんなことはありません。ボートばかりやっていてあまり勉強に自信がない方でも自己推薦制度を使えば、チャンスを掴むことができます。逆に、高校時代、勉強に部活にと文武両道を目指してやってきた方ならそれが強みにもなるでしょう。