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なぜ、ボートなのか?
静かな水面の上を、
まるで飛ぶかのように滑っていく感覚を、あなたは知っていますか?
自分達の力で水面を進む艇。クルー全員の漕ぎが一糸乱れずぴったりと合った瞬間、それはまさに水面すれすれを飛んでいるかのような感覚におそわれます。ただのスピード感ではない、ただの連帯感ではない、ボートでしか得られないこの感覚を、味わってみたいと思いませんか。そしてその感覚でゴールに飛び込み、仲間達の祝福を受けたいと思いませんか。
究極の知略合戦の高揚感を、あなたは知っていますか?
コックス、それはただ舵をとるだけではない「知将」としての能力がそこには求められます。トレーニングの組み立て、日頃からの艇や用具の整備、技術指導、漕手のメンタルコントロール、そしてレースでの状況判断力、一瞬の駆け引き。
大会に向けて数カ月を積み重ね、そして数分間のレースを戦う「究極の知略合戦」がそこにはあります。そして2000mの先のゴールに、誰も視界を遮ることなくトップで飛び込むその瞬間の高揚感を、あなたは感じてみたいと思いませんか。
自分だけでない、
組織を動かす勝負のやりがいを、あなたは知っていますか?
ボートとは、クルーだけの勝負ではなくチームの勝負。それは人を動かす、組織を動かすということ。「勝つ」という目標に対する戦略をたて、日々のひとつひとつの活動に落とし込み、それを確実に遂行する。本当の意味でのマネジメントがそこには求められます。「がんばる」のではない「人を動かして」目標を達成する、その大きなやりがいを感じてみたいと思いませんか。
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なぜ、早稲田大学漕艇部なのか?
「混沌」
早稲田大学漕艇部には、日本中から様々なバックグラウンドを持った者が集まります。附属校、各種推薦、一般入試、トップレベルでの経験者、他スポーツの経験者、怪我/故障の不安を抱えている者、まったく運動をしてこなかった者、学業での高い目標を持った者。この混沌の中で、それぞれがお互いを高め合う「混沌のおもしろさ」がここにはあります。
「歴史」
早稲田大学漕艇部には、創部100年を越える歴史があります。それは様々な出来事を経て今日に至るいわゆる”歴史”ですが、我々にとって歴史とは「支えてくれる人の数」でもあります。当時の部でもそして社会でも、深く広く研鑽してらっしゃる数えきれない諸先輩、関係者の方々が早稲田大学漕艇部を支えてくださっています。
「培われるもの」
早稲田大学漕艇部には、皆が共通にもつ「基本理念」があります。そして練習やレースだけでなく様々なイベントを通じ、諸先輩や関係者の方と交流し得られる貴重な「経験の機会」があります。これらで培われる”人間力”こそ、我々が目指す重要なもののひとつです。大会で勝つことはもちろん最も大きな目標です。それと併せて、社会人として活躍し、また一生涯を豊かに過ごす為の人間力をここで培っています。
「永遠の好敵手、慶應」そして「早慶レガッタ」
早稲田大学漕艇部には、永遠の好敵手「慶應義塾大学端艇部」の存在があります。彼らは打ち克つべき相手であり、尊敬すべき存在であり、そして良き仲間です。
そして彼らとの伝統の一戦「早慶レガッタ」。数多くの名勝負やドラマを生んだ、日本を代表する歴史的対校戦です。これは両校の部員とOB/OG、関係者が一体となって、普段はレース開催の無い隅田川に一からコースを築いて行う、全国でも類を見ない大会です。ここでの勝負経験やまた大会運営の経験が、我々をまた一回り大きく成長させてくれる、かけがえのない機会となっています。
Link : Keio Univ. Rowing Club
Link : The Regatta Waseda vs Keio
練習、レース
トレーニング環境について
(Link : About WURC)
部員の生活(1日の流れ)
年間スケジュール
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近年の戦歴
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部員体験談:日々の生活編
卒業、就職
OB/OGの活躍、主な就職先等
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OB/OG体験談:就職、社会人編

