Exp02_Murata of 早稲田大学漕艇部 公式サイト

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

「自分のペースに合わせたサポートを」

2009_Murata.JPG

2009入学 創造理工学部
村田 直哉

マネージャー、学生連盟


Exp_Murata_01.JPG 僕は学生連盟という組織に所属し、自宅から通いでマネージャーをしています。学生連盟とは、主にコースの整備、記録計測などレースの運営をしている団体で、月2回ほど、レースの開催される土日に活動しています。学生連盟での仕事がない時には、他のマネージャー同様、選手の練習のサポートをしています。

 戸田に顔を出して仕事をするのは休日だけで、平日は創造理工学部の学生として、遅くまで大学に残って勉強に励んでいます。時には設計課題等で大学で夜を明かすことも。それでも、ボートも勉強もどちらも大好きなので、全く苦にはなりません。自宅から通いであるため、他の部員より自由に時間を使うことが許されており、思う存分に自分のやりたい勉強・研究にも打ち込める自由度の高い生活を送っています。

Exp_Murata_02.JPG このように、僕は他の部員と全く異なった生活スタイルをしています。ですが、活動の内容は違えど、「自分の目標を成し遂げたい」「日本一に貢献したい」という想いは、他の部員と同様に揺るぎないものであり、全てに本気で取り組むからこそ、僕を認め、応援してくれる仲間もいます。「せっかく早稲田に入ったんだから、勉強・スポーツ両方を極めたい!」そんな欲張りな人を応援し、仲間と共に高みを目指す環境が漕艇部にはあるのです。