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「充実した日々」
2010入学 スポーツ科学部
大石 綾美
漕手
みなさんの中には、「どうして、そこまでがむしゃらになれるの?」と疑問に思う人がいるかもしれません。私はこの1年、部に所属する中で、その答えとなる大きな魅力が、漕艇部にはあることを見つけました。それは「仲間の存在が私を大きく成長させてくれる」ことです。
毎日、顔を合わせて1日の大半を共にする仲間は、私にとって家族のような存在です。練習する上で、うまくいかない時も、いつも親身になって励ましてくれたり、解決のためのアドバイスをしてくれます。また、時にはライバルとして切磋琢磨し、競いあうこともあります。仲間は、私自身の競技力・人間力をともに成長させてくれる大切な宝物です。
競技生活を送る上で、女子部員は一人暮らしをしています。体育会女子の一人暮らしは想像しにくいと思いますが、昼寝をしたり、音楽を聴いたり、時にはお菓子作りをしたり、勉強をしたり、一般の大学生の生活と大きな違いはありません。練習が終われば、仲間の家に行き、鍋を囲みながら話をしたりすることもよくある光景です。
「よく漕ぎ、よく学び、よく遊ぶ」この3原則がしっかりこなせる早稲田大学漕艇部で一生の仲間をつくり、共に勝利の歓喜を味わいましょう!


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